ブログ つの笛便り

関東から東北の被災地の特に子どもたちに!

展示会での作品は被災地の子どもたちにプレゼントされました。

みんな仲良し!
みんな仲良し!

またまた久しぶり

関東の空っ風は本当に骨身にしみて寒いですね。

ちなみに北国はそうではなくて、暖かいです。

というわけで羊毛で雪うさぎつくりました。

新しい年には何か新たになる。今年は特にそんな予感がします。

作品展をしたいな。

関心のあるかた連絡ください。

問い合わせ   080-5473-7889  カクグチ

かくれんぼ・・・みたいね。

 

なんと言われてもねボクはボクです。

一年前から始めたフェイスブックが案外時間をとりますね。自分のブログをすっかりおいてきぼりにしていました。・・・が、やっと戻ってきました。

8月終わりごろに長崎へ行ってきました。人形劇をいたしましたが、その時、一番驚いたのは、私の描いたいい加減な、本当に簡単な下絵を元にして、とてもきれいなポスターを描いてくださった人がいました。私の知り合いを通じての事ですが、腕のある人が描くとこうなるのだなあと、つくづく関心いたしました。記念に写真だけ撮らせていただきましたので、きれいだから皆様にもご覧いただきたい。

浦島太郎のチラシがこうなった!!
浦島太郎のチラシがこうなった!!

みんなでライゲン

♪~かわいいことりさん    ひろげた羽で~~

  ひかりをはこんで~~   かわいいことりさん ~♪

歌はいいですよ。みんながひとつになれる瞬間!!

子どもたちは、機会の音、あるいは騒音にさらされているので、できるだけ生きた人の生の声でうたってあげましょう。素晴らしい声のもちぬしでなくてもいいのです。柔らかに、心をこめて歌うと何か大切なものが伝わります。イメージが浮かぶとなおいいでしょう。

お家でお子様にうたってあげましょう。

初めて参加の大人も子どもも、みんながすぐにひとつになって動きました。ことりになり、お花になり、そして、人となって手をつなぎ、ぐるぐるまわって楽しみました。

とても楽しかった!!との感想をいただき、嬉しく幸せな気分です。小どもたちから、たくさんの力をいただきました。

 

つの笛座は楽しい雰囲気を運びます。お問い合わせください。

それでも、回を重ねると

日本の昔話「はなさかじい」の人形劇を練習いたしました。

参加者の方も人形を手に、動かす事のこつや、話す・語るということのこつをつかみつつ、

少しずつ練習を重ねています。

冬には、以前作った「笠地蔵」の人形劇を子どもたちに見せてあげた、好評だったと嬉しい報告もありました。つの笛座の活動が少しずつ増えています。

子どもたちの喜ぶ顔、真剣な顔、生きた顔がたくさんみたいですねえ。

 

今度は、越谷(埼玉県)で「はなさかじい」の人形劇を上演します。

来れる方は問い合わせください。090-2690-5641 増山まで

大勢の子どもたちとライゲンもします。ライゲンの体験をしたい方もいらしてください。

 

 

あやつり人形劇「白雪姫」幕張で上演しました。

あやつり人形の大きいものは、動きにゆったりさが加わり、なんとも言えない雰囲気を醸(かも)し出します。でも「継母」は継母らしく、白雪姫は白雪姫らしく、小人さんたちは小人さんらしく登場して、動きは生きてきます。立ち人形とは一味ちがう味を出します。それをなんとかお伝えしたいのですが、たった数枚あるだけの写真をうまく入れることができずにはがゆい思いをしています。その写真とは別に、幕張でのようすをCD(写真)にしたものがありますが観たいかたは問い合わせフォームからご連絡ください。相談に応じます。

 

 

お友達の本  かわいいのよ

青い林檎社から出ている、「りんりんリンゴ」「たんぽぽぽん」は小さいお子様にぴったりの新しいスタイルの本です。私のPC技術がまにあわなくて写真を取り込めないのがくやしいのですが、下記で検索して見てください。http://aoiringo.p-kit.com/ これはベストセラーまちがいない!!

 

 

 

 

 

 

講座の報告

 三回でグリム童話の「赤ずきん」に挑戦しました。

オオカミさん作りましたねえ!!予定がうまく合わずに補講のかたちでも参加されたかた、そしてひたすら羊毛を針あなに通すことに時間を費やしてしまった方。それでも完成しました。お馬さんに見えたり、ハイエナかなぁ?! とか・・・。しかし、自分の手から生まれた存在はかわいいものです。大切に人生のお供をしてもらってください。

 また冬にお会いしましょう。

 

 

 今週末は北九州に行きます。

そこで人形劇をしている方々とお会いします。ついでにメールヒェンについて子どもの育ちについてなどお話もしてきます。「いばらひめ」「しらゆきひめ」「あかずきん」この三大グリムのお話が子どもの育ち、成長の節目と関わって見えてくるものとは・・・。

近くの方は立ち寄ってみてください。

連絡先  フェリーチェ  小山博子  090-7387-6033

 

やっとひとりでブログの書き換えができるようになりました。(ははは汗タラ~)

名古屋での人形劇の写真も(6月)そのうち載せるつもりです。遅くなってすいません。

ずっと気になっています。

 

また報告しま~す。

 

 

 

新しいうごきを感じて

きょうは、2011/11/11と11のならぶ日でした。この日に婚姻届出した人が多いとかんなんとか・・・。でもねえ・・・。

3/11以後やはり世の中動いていますねえ。

いや、3/11と関係なくても時代的な変化が大きくうねっているのを感じます。

今までと同じように物事をとらえたり考えたりしていてはだめだと思うに至り、次のような事をはじめます。

私にできること。

幼児教育にかかわることや、人形劇および人形作りについて必要な人々若い方々に出来うる限りで伝えたい。本当に学びたいと思っている人、真剣につづけて学ぶ人を対象に月一回の講座を始めます。未来を準備したい、という思いです。

参加希望の方は申し込みフォームからお申込みくお問い合わせださい。詳細をお伝えいたします。

 

♪~~きんき~ら   はっぱが舞い落ちる~~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュタイナーのメールヒェン論を読んでいます。

つの笛座の主催ではありませんが、全く同じ者が勉強会をしています。

やはり語ることが好き、子どもの教育に関心がある、メールヒェンを読み解いていきたい、という方が学んでいます。

 

NPO法人日本アントロポゾフィー協会で行っていますので、関心のある方、できれば気長に学ぼうという方はいっしよに勉強しましょう。連絡先は、つの笛座とおなじです。お問い合わせください。

 

2011年

8月

17日

世のなか変化しています。でも・・・

震災、原発、世界的不況で私たちの生活はとてもきびしくなっています。多くの人がそうかもしれませんね。全体が、少しずつ、しだいに、行き詰まりの方へ進んでいるように見えます。

少なくとも表だってはそのように思えます。何か新しく未来に向かうものはないでしょうか?

ニュースの情報だけではどうしても明るい方向がみえてきません。

 

でも・・・・! もしかして・・・・!

 

私たちは生活の基盤の多くを経済にゆだねすぎていないだろうか??

お金でものや価値を決めない社会になったらずいぶん楽だろうなあ!!

困っている人には手を貸します。力が足りない時は誰かに助けてもらいます。

お腹が空いている人には何かをもっていきます。

そうやって人とのつながりのなかから新しい社会を創っていきたいですね。

あの「雨にもまけず、風にもまけず、夏の暑さにも、冬の寒さにもまけぬ・・・」という、

宮沢賢治を、今ちょっと必要かと思います。

みなさまはどうお感じになりますか。自分はその方向へ進みたいですね。

そして、その時の課題はやはりメールヒェンです。

 

 

0 コメント

2011年

3月

30日

震災のあとで

東北・関東大震災は、ほんとうに多くのものが壊され流されました。

事故も前代未聞の事態に陥っています。心配しています。

 

私は東京にいて、極力事態をともにしたい、

被災された方々、日夜現場復旧のために身を呈している方々の

ことを思い、事態、成り行きを見つづけています。

 

できるだけ多くのことを、ひとごとでなく、

ともにしたいと思っています。

 

やがて近いうちに動けるようになったら、子どもたちの心に

「人形劇のおばさん」として出かけたいなあ と密かに願っています。

 

 

 

 

0 コメント

2011年

3月

30日

第二回つの笛講座の報告

2月・3月の2回通しで「おいしいおかゆ」と取りあげたつの笛講座。

 

語りの練習では、歌舞伎のなかから題材をかりて練習しました。

ところがみえてきたのは、言葉のもつかしこい配列、音の並びや向き等々。

こんなことが語りの練習のなかから発見されるのか??という静かな驚きでした。

それが微かに聞き取れるから、私たちの聞く力もまだまだ開拓の余地がありますねえ。

 

午後はメールヒェンとはという勉強をしました。

くやしいのはメールヒェンのことを単にお話だ、と決めつけられていること!(私の独り言)

メールヒェンは人の存在を、そのありかた、姿を語っています。

世界に生じる出来事をつぶさに現し、人生を豊かにしてくれます。

私たちの生きる姿に力を与えてくれます。子どもの読み物だけではなく、

新しく大人のための人生の伴侶と捕えてほしいところです。

(ああ、また先走ってしまった感!!)

 

 

 

 

 

0 コメント

2011年

2月

16日

「おいしいおかゆ」1回目がありました

2月5日に一度目を終えました。

 

メールヒェンの登場人物についての話を鈴木先生からききながら、

なるほどと、うなづいては納得して、時々照れながらも、

参加者の楽しげな表情、真剣な表情が練習の間をとおして見られました。

 

午後は、時間いっぱいを使って人形を作りました。

残りは宿題となりましたが、もちろん、勉強とか宿題などと言っても、

自由な課題ですから当然ご本人次第のことです。

人形ができあがっていくと、次第に愛着がわいてきて楽しいものです。

 

次回は、3月5日に二回目が行われます。

午前中は語りの練習です。前回に続いてのことですが、

こんどはどのような練習をするのか楽しみです。

午後は「メールヒェンの絵ことば」という本から、

角口さかえ訳の文献で勉強します。メールヒェンと言っても、

単に子ども向きのことではなくて大人としても人生上の事を学べます。

二回目(3月5日)だけでも参加できます。

 

お申し込みは問い合せフォームから、又は電話で下記へ。

つの笛申し込み

電話  03-5389-5407    角口    (Faxはありません)

 

 

 

0 コメント

2010年

11月

10日

「かさ地蔵」講座のご報告

語りの練習と人形作りの講座に参加されたみなさま、

「笠地蔵」のお話を声に出して練習しました。

それから人形作りにと、とても熱心にとりくみました。

 

初めての方が多いなか、なんとなごやかな雰囲気で、

でもポイントをしっかりふまえての練習は楽しいものでした。

人形作りは、日頃縫い物など縁のなさそうな男子も、

ごつい指に細い針と糸を持って、

やがて上手に縫っているではありませんか。驚きました。

 

皆様ご存知の笠地蔵ですが、関敬語編のものは

どことなく品を兼ね備えているように感じられて私は好きです。

昔の言葉づかいなども、日常から少しだけ離れる感じがあって、

お話の雰囲気を澄んだものにするにはいい役割をしています。

 

例えば「昼間のことは過分じゃったー」と。

子どもに言葉の意味を説明する必要などありません。だからいいのです。

このような講座を、これから続けていけたらと考えています。

 

 

1 コメント

2010年

7月

12日

七夕

とうとう三人で興行する事になりました。

 

これまでは一人での人形劇でしたが、

今回は少し大がかりに舞台をつくり、

夏の夜空の感じをだそうと頑張りました。

 

子どもたちは夢の気分に入り込んで、

とても静かに観賞してくれました。

お母さんたちは身につまされたと言って、

七夕の悲しいお話を大人風に楽しんでくださいました。

 

またゴロゴロと荷物を引いての電車移動は、

始めてのどさ回り気分を味わえるものでした。

楽しかった!!

 

今度は8月に「ルンペルシュティルツヒェン」青梅でお会いしましょう。

 

 

0 コメント

2010年

6月

03日

幕張でも

新緑まばゆい5月に千葉でも人形劇を行いました。

稲毛の公民館はなんとステキな所でしょうか。(写真参照)

私はいろいろな点で大変気にいりました。

 

そしてやはり多くの人々が「赤ずきんちゃん」のお話に耳をかたむけてくださいました。

40分もかけて小雨の中を歩いて来た方もいれば、

こんな人形劇があるんだ~と感心する人など、新ためて新鮮な反応が寄せられました。

「もっと観たい」と言って、帰らずに泣いた子がいました。

ありがとう!!

 

来月はここで「七夕」の人形劇も上演されます。

少し大がかりになりますが、関心のある方問い合わせてみてください。

 

 

0 コメント

2010年

4月

21日

ゆきんこ花まつり

4月11日まだ秋田では所々に雪がのこっていて、風の冷たい日でしたが、

とってもすばらしい自然たっぷりの田舎、大曲の町(精巧堂印刷所)で人々に人形劇「花さかじい」を見ていただきました。

 

子どもたちも大人の人も、こんな人形劇があるのかあ~

といった感じで、かぶりつき状態の人形劇が上演されました。

嬉しかったですねえ。

 

子どもたちがあまりにも自然な態度ですから、

つい内心では微笑ましく思いつつも、できるだけ顔にださないようにして、

でもつい微笑んでしまうのを押さえられず、

私の方がとてもとても楽しませていただきました。

 

もっと時間があったら、野山を歩いて地元の人々の秋田弁をいっぱい聞きたかったのにね。

ふきのとうは、電車の窓越しでしか見れなかった。残念!!

次回はきっと、、、。

でもこんどはどこへ行く事になるのか楽しみです。

 

 

 

0 コメント

2010年

3月

03日

埼玉で人形劇

2010  2  20 (土) に越谷で「まめなじいさまと背病みじいさま」の人形劇を行いました。

なんと大勢の人々が観に来て下さいました。驚きです !

シュタイナー教育への関心が強いのを今さらに感じるのでした。

 

ひと昔もシュタイナー教育への関心が高くて、人々の集いでは熱気がありました。

しかしその後、その熱が一時冷めていたようにも思ったのですが、そんな事はないですね。

熱狂してはいなくて静かに関心を寄せている、といった感じです。

 

人形劇の後、ゆっくりお茶をいただきながら、よもやま話をする中で思いました。

さて次はどこで、どなたとお会いする事になるでしょうか ? 楽しみです。

 

 

1 コメント

2010年

2月

17日

はじめまして

とうとう人形劇団をつくる事になっちゃいました。

私の人生のなかで、人形劇団を作る事になるとはいったい誰が知っていたでしょうか  ? 

神様は知っていたのでしょうね  !?

実は自分でもまだ半分くらい不思議だと思っています。

 

しかし納得もしています。そして始めた以上は精をだして進めていきますので、

どうかよろしくお願いします。

もう既にこれまで、テーブル人形劇を経験している地域の人々もいますので、

新ためて劇団となった事に驚かれるかもしれませんね。

その方々も再びよろしくお願いします。

 

2010年4月から、保育士としての現役を退く事にしました。

シュタイナー幼児教育ということで保育をしてきましたが、これからは、

人形劇などを通して子どもたちと触れていこうと考えています。

 

若い保育士さんやお母さんたちとの勉強会、そして人形作りなどを通して、

広く人々と出会う事が出来ればいいかなあと思います。

メールヒェンや子育てについていっしょに学びましょう。

関心をもたれた方は連絡してみてください。

 

これまではメールもできずパソコンも触れず、携帯電話での通話がせいぜい

だったのに、今やこの私もメールなどしています。

まだまだこれから学ぶ事がいっぱいです。楽しみですね。

 

最近気づいたのですが、いつの間にか自分の人生をある方向へと、

決めているようなところがありませんか ?

私だけかしら ? そんなのナンセンス !

 

誰でも少しだけ心がけて、自分を変える事はできます。

人を変える事はできませんが自分を変えるのに誰かからの許可はいりません。

そこは自由ですね。

 

私は、これまで思ってもみなかった事を、でも自分の課題と受け止めたので、

人形劇団をはじめていきます。

関心のある方は応答願います。

 

 

0 コメント